さよならブルトレ - 九州行(冬) [富士 下り編3] -


 翌朝、今回の旅のメインイベントの場所のひとつである下関に到着。ここではお決まりの機関車の交代が行われる。直流区間の本州から交流区間の九州へ関門トンネルを経由して渡るため、それに対応した機関車(交直両用タイプ)が必要だからであり、日本の鉄道事情が垣間見ることができる場所でもある。それにしても下関におけるEF66の切り離し作業ははやい。駅に到着後すぐに下車して先頭に向かっても切り離し作業は終わりそうな勢い。周りのギャラリーでは慌てていたためか三脚ごとカメラを転倒させてしまった人もいる。EF66が切り離されると関東ではなかなか見られない、はやぶさのマークが拝める。
 そんな作業に興味がない人はホームのうどん屋でうどんを注文し列車の中で食べようという人も多くいる。
画像 画像

= 東京から牽引したEF66(直流用:左)が切り離されEF81(交直両用)を待つ(右) =
(2007/12撮影 D200+A16)


- つづく -



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