さよならブルトレ - 九州行(冬) [富士 下り編5] -


 下関を出発して関門トンネルを作った人々の苦労に思いをはせつつ(戦時中に開通したと聞いている)関門トンネルを通過、列車は門司に到着した。ここではいよいよはやぶさと富士は分離され、それぞれの目的地へと向かっていく。はやぶさについては別の機会に紹介したいと思う。
画像
= 門司到着後分離作業を開始(門司駅 2007/12撮影 D200+A16) =
※貨車とは異なりブルートレインには自動密着連結器が使われているが発車時のショックはそれなりにある
画像
= 分離後熊本に向かうはやぶさを見送る(門司駅 2007/12撮影 D200+A16) =

画像
= はやぶさが発った後、富士を牽引する機関車を待つ =
(門司駅 2007/12撮影 D200+A16)


- つづく -



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック