さよならブルトレ - 九州行(2007夏) - [はやぶさ 下り編2]


 今回利用した寝台はA寝台個室である。個室内は思った以上に明るくきれいであった。個室であるため気兼ねなくくつろげるのは大きな利点であると思われ、個室寝台が病みつきになりそうである。しかし前後が若干狭く感じられ少し窮屈である。
 夕食をとりつつ外を眺めていると、普段通勤電車から眺める景色や各駅の様子が別世界のように感じられるので不思議である(さすが特急列車といったところか)。
 そうこうしているうちに暗闇の中、熱海を過ぎ丹那トンネルを抜け静岡に入っていき、"はやぶさ・富士"は東海道本線をひたすら西へ向かっていく。

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= 個室内の様子(2007/8撮影 D200 + A16) =

 窓際のテーブルを上げると洗面台が現れる。使い勝手はいまひとつであるが個室内にあるのは便利である。また、個室内は個別に空調が制御できる(今では当然かもしれないが個室導入当時はこれも売りのひとつ)。
 肘掛を持ち上げ、座席下のレバーを操作すると寝台の使い勝手がよくなる。ちなみにA寝台個室ではヘッドマークがプリントされたタオルが配布される。
- つづく -


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