さよならブルトレ - 九州行(2008春) - [富士 下り編12]


 "富士"の旅は順調かに思われたが、実際は下関に到着する前に既に6分遅れであった。今回の旅では大分で乗換えを予定しているため、この遅れが一番の心配な点であった。とにかく上りの"はやぶさ/富士"は関東ではよく遅れ、遅れの時間も半端ではない・・・。この調子で今回の下りで遅れたら乗り換えに間に合わなくなる・・・。

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= 立石駅で上りの通過待ちを終え出発 =
(2008/5月撮影 立石駅 D200 + A16)


 前回乗車時は、下りソニック号の追い越しは杵築駅であったが今回ははるか手前の柳ヶ浦駅であった。さらにこの立石駅で上りの通過待ちをした。車掌さんに聞くとこのあたりは単線とのこと。
 確かにかつて日豊本線は単線で、やたらとすれ違い待ちや特急の追い越しがあったが、少なくとも大分までは複線化されていると勝手に思っていたがまだまだであった。
 立石駅は今回のようによく列車のすれ違いや特急の追い越しに使われる。

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= "富士"は日豊本線の山あり谷ありの中を進んでいく =
(2008/5月撮影 D200 + A16)


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= "富士"は鶴見岳を見ながら別府を過ぎていく =
(2008/5月撮影 D200 + A16)


 "富士"はようやく別府湾が望める場所まで来た。別府湾をはさんで高崎山や鶴見岳が望めるようになった。だが列車は順調に遅れを加算させてきている。

- つづく -

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