- あくまで花見が目的です(その2 下り日本海編) -


 今回はA寝台(下段)を利用しました。開放型A寝台(プルマン型)は記憶の限り利用は初めてのような気がします。

画像  画像

= A寝台の様子(2010/4月撮影) =


 "日本海"では既に寝台は組み立て済みでした。もっと長距離の列車であれば、はじめは座席で走行中に寝台へ組み替え作業を行うことになりますが、今やそのような風景を見ることはなくなりました。

 開放型のA寝台はB寝台の個室程度の空間しかなく、広さだけで言えばいまやA寝台を選ぶ理由はないかもしれません。しかし、寝台の幅が広く約90cmもあり、他の寝台の70cmに比べるとかなり広く感じられます。また曲りなりにも布団とはいえないもののマットがあり、寝台(寝心地)の快適さは一番かもしれません。


- つづく -

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