スイス行き 2019(その7)


翌日はもう一つのハイライト、ユングフラウです。

まずは朝一の散歩で目指す山を確認します。

IMG_0455Log.jpg

今日は目の前の山を目指します。

IMG_0460Log.jpg
IMG_0462Log.jpg

このあとこの鉄道に乗ります。

= ヴェンゲンからの景色(2019/7月撮影) =


ふもとのヴェンゲンからヴェンゲンアルプ鉄道、ユングフラウ鉄道と乗り換えスフィンクス展望台(ユングフラウヨッホ)を目指します。
クライネシャイデックでユングフラウ鉄道に乗り換えます。

ユングフラウ鉄道は硬い岩盤の山をトンネルでアイガーを貫いて3454mのユングフラウヨッホまで行くことができます。
日本アルプスの頂上に登山鉄道で行くようなイメージですが日本では考えられない路線です。

スイスの登山鉄道はラックレールを使用したアプト式です。
多少騒音はありますが乗り心地もそれほど悪くありませんでした。
日本でも同様の形式はありましたが早くに廃止されてしまったこととは対照的です。

IMG_0512Log.jpg
IMG_0492Log.jpg
IMG_0472Log.jpg

ヴェンゲンアルプ鉄道からアイガーが見えた(この日はこのときだけ)
= ユングフラウ鉄道(2019/7月撮影) =


スフィンクス展望台からは巨大な氷河、ユングフラウなどが良く見えました。

IMG_0476Log.jpg
IMG_0484Log.jpg

= スフィンクス展望台から(2019/7月撮影) =


このあと少し降りてハイキングです。
花が咲き誇っていましたが、降りるにつれて雲がかかり山頂が見えなくなってきました。

IMG_0490Log.jpg
IMG_0496Log.jpg
IMG_0506Log.jpg

逆さアイガーも見えました。
= ハイキングで(2019/7月撮影) =


ハイキングはクライネシャイネックでおわり、昼食後ヴェンゲンアルプ鉄道で山を降りていきます。

IMG_0522Log.jpg

= この風景は…(2019/7月撮影) =


この風景はアルプスの少女ハイジのオープニングに出てくる風景のようです。
全く違う場所の風景がベースになっていたようです。
マイエンフェルトで違和感があったのはこれだと思いました。

このあとバスに乗りチューリッヒに向かいます。

IMG_0537Log.jpg

= チューリッヒ旧市街を散策(2019/7月撮影) =




今回の撮影機材は以下
・PowerShot S95 ※荷物の都合で一眼レフを持って行けず…。
・SO-02K




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント