- 九州行(2009冬)その5 -
次の列車が来るまで少し時間があったので、ポチポチ撮影してみました(見慣れないものがありました)。
地元の人ごめんなさい、これはよくわかりませんでした(はじめて見る車両でした)。
これも少し変わっています。先頭車両はクハ111ですが、大型のヘッドライトをはずして小型のシールドビームタイプのヘッドライトを装着しているようです。モータ車はモハ115でした。いずれにしても首都圏では111系~115系はなかなか見られなくなってきています。
なんと103系もいました。しかも高運転台ではないタイプです。首都圏ではかつて(かなり昔)このタイプはたくさん見ることができていましたが、そのうち高運転台の車両(ATC準備車と言っていました)が出てきてだんだん見られなくなってしまいました。
いずれにしても、ある意味新鮮でした(床下機器の音もなぜか懐かしい)。
- つづく -



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